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ふるさと納税サイトを比べる(楽天ふるさと納税・ふるなび・さとふる・ふるさとチョイス)

最終確認日:2026年11月5日(条件が変わり次第更新します)

2025年10月から、寄附に伴うポイントを付けるサイト経由の募集が禁止されました。いまサイトを選ぶときの違い(支払い側の還元、手続きのしやすさ、独自のしくみ)を比べました。

結論:こんな人はこれ

楽天カード・楽天会員でまとめたい人

→ 楽天ふるさと納税

サイトからの楽天ポイントは2025年10月から原則なくなったが、楽天カードで払った分のポイントはカード会社から付く。寄附の履歴からワンストップのオンライン申請ができる自治体もある

支払い側の還元を上乗せしたい人

→ ふるなび

ふるなびマネーにチャージすると増量される(2026年冬は最大20%。事前エントリー・上限あり)。旅行のポイント型返礼品などもある

スマホで手続きまで済ませたい人

→ さとふる

アプリでワンストップ特例の申請まで済ませられる(二次情報・公式で要確認)

できるだけ多くの自治体から選びたい人

→ ふるさとチョイス

掲載自治体数が主要サイトで最多クラスとする記事が多い(二次情報・公式で要確認)

目次
  1. 結論:こんな人はこれ
  2. 今のキャンペーン
  3. 比較表
  4. まず知っておきたいしくみ
  5. サービスごとの特徴
  6. 計算例
  7. 注意点
  8. まとめ

今のキャンペーン

期間限定のキャンペーンです。締切を過ぎたものは自動で消えます。条件(エントリー・上限)は必ずリンク先の公式ページで確かめてください。

サービスキャンペーン期間条件・上限
ふるなび2026年冬のふるなびマネー増量キャンペーン(誰でも最大10%)2026年10月30日12:00〜2027年1月31日23:59事前エントリー+期間中合計5,000円以上チャージ。増量の上限は期間中2,000円分。付与はチャージした月の翌月下旬
ふるなび新規限定 ふるなびマネー最大5%増量(チャージ・利用の履歴がない人)2026年10月30日12:00〜2027年1月31日23:59事前エントリー+期間中合計10,000円以上チャージ。増量の上限は期間中10,000円分
ふるなびふるなびマネー即増量(常設4%+期間限定1%)4%は常設。1%の期間は公式で確認それぞれ事前エントリーが必要

ふるさと納税のキャンペーンを毎日更新のまとめで見る

比較表

サービス支払い側の還元ワンストップ特例の申請独自のしくみ気をつける点出典・確認日
楽天ふるさと納税2025年10月1日から、寄附への楽天ポイント付与は原則対象外。楽天カードで払った分のポイントは、引き続きカード会社から付く。楽天カードの「5と0のつく日」は、公式ページで「楽天ふるさと納税の寄付は(楽天市場の)通常ポイントの対象外」と明記。上乗せ分が寄付に付くかは記事で説明が分かれる(公式で要確認)対象の自治体なら、寄附履歴一覧からオンライン申請(ふるまど)。紙の申請書も可楽天会員のIDで寄附でき、寄附履歴と控除の目安のシミュレーターがあるオンライン申請の対象は自治体による楽天ふるさと納税
11/5確認
関連:楽天カード「5と0のつく日」
二次情報:アプリオ「楽天ふるさと納税と5と0のつく日」、ふるさと納税ガイド「楽天ふるさと納税のポイント」
ふるなび電子マネー「ふるなびマネー」にクレジットカードなどでチャージすると増量(2026年冬は最大20%。条件・上限あり)。カード側のポイントは別に付くオンライン申請「ふるなびワンストップe申請」(二次情報・公式で要確認)旅行先で使えるポイント型の返礼品(ふるなびトラベル)、あとから返礼品を選べるポイント制、ふるなびコイン増量分は期限のある「ふるなびマネー(期間限定)」。キャンペーンの合計の付与はチャージ額の20%まで(景品表示法による)ふるなび
11/5確認
関連:ふるなび「ふるなびマネー 冬のキャンペーン」
二次情報:ふるさと納税ガイド「おすすめサイトランキング」(2026年)、べにこまち「ふるさと納税おすすめサイト【2026年11月最新】」
さとふるPayPay払いの初回限定の還元などを行うことがある(2025年は7月・9月に実施。2026年11月時点で開催中のものは見つからず。二次情報・公式で要確認)アプリでワンストップ特例の申請まで済ませられる(二次情報・公式で要確認)アプリで寄附から申請まで完結(二次情報・公式で要確認)公式ページを読み取れなかったため、内容は二次情報。公式で要確認さとふる
11/5確認
二次情報:ふるさと納税ガイド「おすすめサイトランキング」(2026年)、べにこまち「ふるさと納税おすすめサイト【2026年11月最新】」、フルーツ歳時記「楽天 vs さとふる vs ふるなび vs ふるさとチョイス」(2026年版)、PayPay「さとふるでPayPay初回限定キャンペーン」(2025年9月)
ふるさとチョイス寄附額から引ける「チョイス感謝券」や、Amazon Pay・d払いなど決済側のキャンペーンが行われることがある(2026年11月時点で開催中のものは見つからず。二次情報・公式で要確認)アプリでオンライン申請に対応(自治体による。二次情報・公式で要確認)掲載自治体数が主要サイトで最多クラスとする記事が多い(二次情報・公式で要確認)公式ページが一時的に表示できなかった(2026年11月4日)ため、内容は二次情報。公式で要確認ふるさとチョイス
11/5確認
二次情報:ふるさと納税ガイド「おすすめサイトランキング」(2026年)、べにこまち「ふるさと納税おすすめサイト【2026年11月最新】」、フルーツ歳時記「楽天 vs さとふる vs ふるなび vs ふるさとチョイス」(2026年版)、ゴリミー「Amazon Payでふるさと納税」(2025年のキャンペーン)

表は横にスクロールできます。「要確認」は、公式ページで確かめられていない項目です。「二次情報」は、比較サイト・ニュースで確かめた数字です。

まず知っておきたいしくみ

2025年10月1日から、寄附に伴ってポイントを付けるサイトを通じた募集が禁止されました(総務省の告示)。そのため、サイトから寄附そのものにポイントが付くことは原則なくなりました。カードや電子マネーで払った分の還元は、カード会社などから付く場合があります。

いまサイトごとに差が出るのは、支払い側のしくみです。ふるなびのように、電子マネーへのチャージで増量されるものは、サイトから寄附にポイントを付けるのとは別の扱いです。キャンペーンは時期で変わるので、寄附する前に下の「今のキャンペーン」とリンク先の公式ページで条件を確かめてください。

同じ自治体・同じ返礼品でも、扱うサイトが違うことがあります。サイトは「手続きのしやすさ」「支払い方法」「探しやすさ」で選び、返礼品と寄附額を見比べます。

寄附の上限の目安の出し方と、年末までの手順は、ガイド「ふるさと納税の上限の目安は『住民税の所得割額』から出せる」にまとめています。

サービスごとの特徴

楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税 公式サイトの画像
画像:楽天ふるさと納税 公式サイトより

良い点

  • 楽天カードで払うと、カードのポイントは付く
  • 寄附履歴から、ワンストップのオンライン申請ができる自治体がある

気をつける点

  • サイトからの楽天ポイント(買いまわりなど)は、2025年10月から原則なくなった
  • メンテナンスでオンライン申請が一時使えないとの告知が出ることがある。申請は締切に余裕を持って
  • 楽天カードの「5と0のつく日」の上乗せが寄付に付くかは、公式の案内と解説記事で食い違う。当てにせず、カードの通常のポイントで考える

公式:楽天ふるさと納税(11/5確認) ・ 関連:楽天カード「5と0のつく日」 ・ 二次情報:アプリオ「楽天ふるさと納税と5と0のつく日」、ふるさと納税ガイド「楽天ふるさと納税のポイント」

ふるなび

ふるなび 公式サイトの画像
画像:ふるなび 公式サイトより

今のキャンペーン

良い点

  • ふるなびマネーのチャージ増量で、2026年冬は最大20%分が上乗せされる(条件・上限あり)
  • 旅行のポイント型返礼品や、あとから選べるポイント制がある

気をつける点

  • 増量にはキャンペーンごとの事前エントリーが必要。増量分は期限のある「期間限定」
  • 合計の増量はチャージ額の20%まで。上限(誰でも10%は2,000円分など)がある

公式:ふるなび(11/5確認) ・ 関連:ふるなび「ふるなびマネー 冬のキャンペーン」 ・ 二次情報:ふるさと納税ガイド「おすすめサイトランキング」(2026年)、べにこまち「ふるさと納税おすすめサイト【2026年11月最新】」

計算例:5万円を寄附すると、支払い側でどれだけ戻るか

上限の目安が5万円の人が、各サイトで5万円を寄附する場合の、支払い側の還元の目安です(返礼品は別)。カードのポイントは還元率1%のカードの場合で計算しています。

払い方戻る分の目安条件
カードで直接払う(どのサイトでも)500円分カードの還元率1%の場合
ふるなび:ふるなびマネーにチャージ(誰でも10%の増量)2,000円分(上限)+カード500円分事前エントリー・5,000円以上チャージ。10%なら5,000円分だが上限2,000円分
ふるなび:新規の人(新規限定5%も加わる)4,500円分+カード500円分5万円×5%=2,500円分が加わる。新規限定は上限10,000円分

ふるなびの増量は、エントリーしたキャンペーンと即増量(4%・1%)の組み合わせで変わり、合計はチャージ額の20%までです。即増量分は計算に入れていません。カードでのチャージにポイントが付くかはカード会社の条件によります(公式で要確認)。

注意点

  • 掲載自治体数・返礼品数は、記事によって数字が大きく違い、公式でも確かめられなかったため、表に入れていません
  • 寄附への上乗せ還元は、2025年10月から原則なくなりました。カードや電子マネーの還元は、カード会社などの条件で決まります
  • 寄附は控除を受ける本人の名義・本人の支払いで行ってください(総務省の案内)
  • キャンペーンは時期で変わり、予告なく変更・終了することがあります。寄附する前に、各サイトの公式のキャンペーンページで最新の条件と開催中かどうかを確かめてください

まとめ

  1. 楽天カード・楽天会員でまとめたい人は 楽天ふるさと納税
  2. 支払い側の還元を上乗せしたい人は ふるなび
  3. スマホで手続きまで済ませたい人は さとふる
  4. できるだけ多くの自治体から選びたい人は ふるさとチョイス

まず上限の目安を出してから、使い慣れた支払い方法と手続きのしやすさでサイトを選んでください。

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